2010/03/20 11:30:02
全てのエンジニアに読んでほしい私が今迄に関わったプロジェクトでは、テストチームもしくは、テスト担当者をテスト選任
にアサインしたものは記憶にあるもので、片手で数えるくらいしかありませんでした。
実際様々なプロジェクトでは、設計、コーディング担当者がテスト仕様書を書き、さらには
テストを実施するなんてことが大多数だと思います。
本書はプロジェクトを成功に導くために、テストの重要性とテストエンジニアの必要性を
テスト手法を詳細に解説しながら、とてもわかりやすく解説してくれています。
実際、プロジェクトにテストを導入するにあたって、それにまつわる疑問点と解決策を具体的
に示してくれているのも大変参考になります。
本書を読み終えると、テストエンジニアの重要性を認識することができ、是非テストについて
多く学んでいきたいと思いました。
ちなみに、私がとても参考になった項目は以下です。
・テストは開発工数を増やすだけなのか
・テスト管理
・メトリスクによる十分性チェック
・直交表の実践
・デシジョンテーブル活用の実践方法
・三色ボールペンで読む仕様書
・マインドマップから始めるテスト設計
・テスト仕様書のレビューテクニック
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2010/01/16 13:30:08
経済危機には、この9つの顔しかないのでしょうか?内容紹介にもある通り竹森は本書の目論見を、?『失われた一〇年』のこと、そのときの政策の失敗や成功を振り返りながら、同時にわれわれの経験をもとにして、今後の世界経済の行方をも予想?(p7)しようとする一種の?オーラル・ヒストリー?としている。その語り部として、これも内容紹介にある通り隈研吾(建築家)、神谷秀樹(投資銀行家)、黒田東彦(元財務官僚)、溝口善兵衛(元財務官僚)、河北博文(MBAを持つ医療法人理事長)、藤本隆宏(経営学者)、ジェラルド・カーティス(政治学者)、中原伸之(元日銀政策委審議委員、元金融庁顧問)、竹中平蔵(小泉内閣の金融・財政政策等担当大臣)の9名が選ばれており、それが書名の由来でもある。
こういう本がまとめられることは有意義だろうし、私は興味深く読みもしたわけだが、その一方で、この本に期待すべきことではないだろうと知りつつも、物足りなく感じる部分もあった。それは話題が余りにも、?経済政策?の検証に偏りすぎている点だ。選ばれた語り部たちの顔ぶれからもそれは窺えるわけだが、?経済危機?がテーマである以上、それは当然のこと……なのだろうか? 例えば竹中との対話で竹森は、97年の山一・拓銀の破綻政策、98年の長銀処理のもたつきを?技術論?的に批判しているが(p396)、これは自社さ連立から自自公連立へと移行する、政治的な混迷期だった。それら諸々を抜きに純粋な経済政策評価に向うのは、やはり抽象論ではないか?
フランク・ナイトの教えを受けた中原がナヤン・チャンダを引用しつつ、人類社会を動かす要因として政治・軍事、経済...
垢襦
それでも食べますか 輸入食品を分析してみると
めざせ動物病院開業!!
コンプライアンスは、法律じゃないってこと。