2010 03
≪ 2010 02 1 2 3 4 5 67 8 9 10 11 12 1314 15 16 17 18 19 21 22 23 24 25 2728 29 30 31 2010 04 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

システムアーキテクチャ構築の原理 ITアーキテクトが持つべき3つの思考 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)アーキテクチャ記述言語に依存しない記述
アーキテクチャ記述言語に依存しない記述になっている。

抽象的記述にしたためか、ソフトウェアのアーキテクチャとは何かが明確になっているわけではない。



利用者にとって重要なのは、ソフトウェアのアーキテクチャではなく、システムのアーキテクチャではないだろうか。

システムのアーキテクチャの中で、ソフトウェアがどういう役割を果たすとよいかは変動的だろう。

ハードウェアのアーキテクチャの変更があるかどうか、ハードウェアの構成に変更があるかどうか、利用者の利用方法に変更があるかどうかで、ソフトウェアのアーキテクチャを検討するのではないか。



P18で、アーキテクチャで責務が必要なのはよくわかる。

しかし、境界とインタフェースの違いがわからなかった。



全体を通して、ビューとパースペクティブの関係もよくわからなかった。

階層的なビューではなぜだめなのだろうか。



疑問がたくさん残った。








ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>>全てのエンジニアに読んでほしい

私が今迄に関わったプロジェクトでは、テストチームもしくは、テスト担当者をテスト選任



にアサインしたものは記憶にあるもので、片手で数えるくらいしかありませんでした。



実際様々なプロジェクトでは、設計、コーディング担当者がテスト仕様書を書き、さらには



テストを実施するなんてことが大多数だと思います。



本書はプロジェクトを成功に導くために、テストの重要性とテストエンジニアの必要性を



テスト手法を詳細に解説しながら、とてもわかりやすく解説してくれています。



実際、プロジェクトにテストを導入するにあたって、それにまつわる疑問点と解決策を具体的



に示してくれているのも大変参考になります。



本書を読み終えると、テストエンジニアの重要性を認識することができ、是非テストについて



多く学んでいきたいと思いました。



ちなみに、私がとても参考になった項目は以下です。



・テストは開発工数を増やすだけなのか

・テスト管理

・メトリスクによる十分性チェック

・直交表の実践

・デシジョンテーブル活用の実践方法

・三色ボールペンで読む仕様書

・マインドマップから始めるテスト設計

・テスト仕様書のレビューテクニック










02 2010/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19
21 22 23 24 25 27
28 29 30 31