2010/10/28 08:30:10
流産した女性に日本ホメオパシー医学協会会長の由井寅子氏が掛けた信じがたい言葉以下のサイトで本書に関する反論を読了した後、本書の購入をご検討ください。
http://d.hatena.ne.jp/Mochimasa/20101024/p1
PR
2010/10/26 23:30:04
他の新人に教科書として渡したい私、現在社会人2年目です。
社会人2年目って、少しずつ差が出始める時期ですね。
この時期になると、認められる人と、認められない人が出てきて、
それを周りも何となく自覚しはじめると思います。
そんなとき、この本に出会ったのですが。
・そのくらい、当たり前にできてるよ
・でもこっちはできないんだよね(聞いていて耳が痛いような項目)
・なるほど、だからあの人は認められるんだな
という感想を持ちました。
とにかくこの本、言っていることが至極まとも。
そして、誰しもが頭の中ではわかっているけど、ないがしろにしていたり、
気付いていないこと(知らないと致命的なこと)がたんまりと羅列してあります。
本の冒頭に
「この本を読むような社員だったら、たぶん問題ないですね」
と記載してあるのですが。
「これだけできたらきっと立派に一人前の社員だなあ」
と、思わされました。
個人的には、社会人なりたての人には、是非是非目を通して頂きたいです。
もしくは社会人経験豊富な人がこれを見付けたら
こちらの本を紹介してあげて欲しい。
さて、私はまず
24の「任せて安心な人」を目指して頑張りますかね。
2010/10/06 04:30:03
パエリアの歴史上巻が荒野で育つ羊と山羊の話でしたが、下巻は海の幸がメインです。
スペイン料理と言えばパエリアだけど、魚介のイメージで漁師さんが起源かと思いきや、湖畔で生まれた料理だそうです。バリエーションは豊富だけど、サフランは欠かせないようですね。いくつか写真がのってるけどどれも美味しそう。
ウナギは日本でもポピュラーだけど、料理法はずいぶん違う。クロマグロはスペインではどうやって食べるんでしょうね。同じ魚介国なだけに、和食と比べながら見ていくのも面白い。
料理を中心にもちろん簡単な作り方や食べてみてどうだったって話もあるけれど、背景になるスペイン人気質や気候といった土地にも触れた奥が深いグルメ話だった。
がっくり
「海外旅行は高い」とあきらめるのは間違い!