2010/10/26 23:30:04
他の新人に教科書として渡したい私、現在社会人2年目です。
社会人2年目って、少しずつ差が出始める時期ですね。
この時期になると、認められる人と、認められない人が出てきて、
それを周りも何となく自覚しはじめると思います。
そんなとき、この本に出会ったのですが。
・そのくらい、当たり前にできてるよ
・でもこっちはできないんだよね(聞いていて耳が痛いような項目)
・なるほど、だからあの人は認められるんだな
という感想を持ちました。
とにかくこの本、言っていることが至極まとも。
そして、誰しもが頭の中ではわかっているけど、ないがしろにしていたり、
気付いていないこと(知らないと致命的なこと)がたんまりと羅列してあります。
本の冒頭に
「この本を読むような社員だったら、たぶん問題ないですね」
と記載してあるのですが。
「これだけできたらきっと立派に一人前の社員だなあ」
と、思わされました。
個人的には、社会人なりたての人には、是非是非目を通して頂きたいです。
もしくは社会人経験豊富な人がこれを見付けたら
こちらの本を紹介してあげて欲しい。
さて、私はまず
24の「任せて安心な人」を目指して頑張りますかね。
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